サマンサタバサ超人気の秘密-その2

ブランド、それもファッションバッグのブランドイメージは長らく「舶来品」でした。ファッションと言えばまずパリであり、ニューヨークやミラノがそれに続き、

東京はファッションショーでは目立つのですが、買うばかりで、日本人のデザイナーも活躍の舞台は外国が中心でした。サマンサタバサはでも、日本のブランドです。

1994年にサマンサタバサは創立されました。サマンサタバサSamantha Thavasaの今につながるポップでヴィヴィッドなブランドイメージを作り出したのは海外バッグ輸入の仕事に携わっていた寺田和正さんです。

サマンサタバサの創立者の寺田さんは、もともとブランドバッグの輸入を手がけていた方です。そんな彼が日本の女の子の希望をリサーチして、最も望まれるバッグブランドを作ったのが始まりです。

サマンサタバサがブランドを世界に広めていくにあたってとっている戦略はマルチブランド化です。対象を絞ったり、ジュエリー専門にしたり、ちょっと覗いてみましょう。

サマンサタバサのバッグを好む日本の若い女性、中でもティーンエージャーによりフォーカスを絞った品揃えがサマンサヴェガSamantha Vegaです。

サマンサヴェガSamantha Vegaでは「元気でキュート」をブランドイメージに、さまざまなバッグシリーズ、たとえばスポーティーガーリー等、若々しさ、ヴィヴィッド優先で様々なバッグやチャームが充実しています。